政治家に関する「究極の選択」

 今回は、久しぶり?!に政治ネタです。





 突然ですが、皆さんは、次の①②のうち、どちらの政治家を良しとしますか?



 ①聖人君主だけれども、無能な(国民のためになることは一切やらない)政治家 


 ②汚職や癒着ばかりで腹黒いけれども、有能な(国民のためになることを的確に実行する)政治家








 この議論、古くて新しい議論だそうで、「究極の選択」とも言えますね。

 




 
 最も理想的なのは、聖人君主で有能な政治家。



 反対に最悪なのは、汚職・利権べったりで無能な政治家。




 ということになるでしょう。









 最も理想的な政治家が現れれば万事解決ですが、なかなかそうもいきませんよね。







 ですので、冒頭でご紹介した「究極の選択」が議論となるわけです。









 ・・・最悪なパターンに当てはまる政治家は、まさか居ないでしょうね。




 そう信じたいですね。





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この記事へのコメント

キキ
2010年08月04日 15:16
この両命題は、究極も究極の選択ですね。
とても難しい選択ですが二者択一だとしたら、
②でも仕方ない思います。
政治家の本来の存在意義は、国民の生活の向上と国民生活を守ることですよね。
その意味で目的をまっとうしてくれるのであれば、
②がベターだと思います。
できれば、清廉君主に越した事はないですけど…
いつもすべてにおいて清廉な人間もいるのかなぁって思います。
でも問題は、ある程度の清廉潔白さを持ち合わせていないと、道半ばで周囲に叩かれて目的を達成できなくなる場合も無きにしも非ずですよね。
いち国民として、お金にクリーンかつ困難なことにも立ち向かってくれる信念のある政治家に、
「この人に期待してみよう!」と一票を託したくなります。
渡辺さんも、ぜひよい政治家めざして下さい!
応援しております☆








癒着が全くない政治家っていうのも、悲しいかな稀なのかもしれません。
2010年08月11日 23:06
キキさん
 遅くなってしまい申し訳ございません。
 コメントありがとうございます。

 自分で書いておきながら、改めて難しい問題であることを再認識しております。
 キキさんのおっしゃる通り、政治家にとって大切なのは、国民を守ること・国民の生活の向上ですから、②がベターなのかな、と思います。

 これもおっしゃる通り、ある程度の清廉潔白さがないと、どこかで道を踏み外してしまうでしょう。

 ですので、政治家になる以上は、ある程度の清廉潔白さが不可欠だと思います。
 また、個人的には、ある程度の清廉潔白さを担保するためには、確固たる志が必要だと考えております。

 
 私自身、まだまだ発展途上の身ですが、一日も早く目標に到達できるよう、精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
キキ
2010年08月20日 18:16
大きな志を抱くその心が、
私にとってはとても羨ましいですし、
そのパワーにこちらも勇気を貰っております。
渡辺さんも、どうぞお身体を大切に
目標に向かって頑張ってください!
ステキな政治家になってください♪

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