熱中症対策

 電力不足の影響もあり、特に今年は熱中症対策が重要視されております。


 各メディアで繰り返し報じられおりますが、ここでは、個人的に気をつけている熱中症対策をご紹介します。





 ■脱水症状に陥らないようにする


  当然のことですが、いちおう書いておきました。


  では、脱水症状にならないためにはどうすればいいのか?



  1)まずは、こまめに水分補給をする、ということです。
  
  喉が渇く前に補給するのが理想です。

  また、特に今年は暑いですから、少し多めに水分補給するくらいでちょうどいいかもしれません。
  (但し、ガブ飲みはダメですよ。)

  あと、できればスポーツドリンクや100%ジュースなどで、水分のみならず、塩分・糖分の補給も行うのが良いかと思います。
 

  2)次に、その水分補給ですが、カフェイン飲料はなるべく避ける、ということです。

  カフェインを大量に摂取すると、身体の水分量が減少するので、脱水症状を促してしまうからです。

  一部では、カフェインを摂取しても脱水症状に陥るような体内の水分量減少は見られない、という研究結果があるようです。

  ですが、あくまで僕の経験上のお話ですが、カフェイン飲料を飲んでも身体の水分補給には効果が無い(あるいは逆効果)のような感じがします。

  ですので、カフェイン飲料を飲む際には、あくまでリラックス効果のために飲む、と考えたほうが良いと思います。




 ■炎天下での作業、激務を続けたあと


  気が張っている時とか、やる気のある時には、熱中症気味であっても、何とか我慢できてしまうこともあるかと思います(特に数日程度の短期間ならば)。


 ですが、その時の疲れ・身体へのダメージは確実に蓄積されております。

 ハードスケジュールをこなした数日後になって、急に眠気や倦怠感に見舞われるのは、そのためです。
 
 つまり、身体がそれだけ休養を欲している、ということです。


 ですので、炎天下での作業・ハードスケジュールが一段落したあとは、十分な水分補給・栄養補給をして、しっかりと睡眠をとることが大事です。

 ここで無理してしまうと、さすがに身体が耐え切れなくなり、熱中症の発症などの危険度が増しますので。


 短期間では何とか我慢できても、そんなのは長くは続かない、ということに留意しておいてください。



 ■身体を冷やす

  首や頭、手足などの身体の各部分を冷やすのも、熱中症対策には効果があります。

  炎天下の外出時には、なるべく日陰で行動することもおススメいたします(これだけで、全然違いますよ)。



 ■節電し過ぎない

  電力不足の昨今、「節電・節電」と叫ばれておりますので、部屋のエアコンをつけなかったり、つけても極めて弱めに設定している方も多いかと存じます。

  ですが、それが故に、熱中症で倒れる方も急増しております。

  世間の風潮には反するかもしれませんが、我慢して倒れるくらいだったら、我慢しないでエアコンをつけるようにして、十分に身体を冷やすようにしてください。

  (こんなことを言っては身も蓋もないですが、いくら節電に協力しても、電気代の値上げと増税という二重の負担増で、恩を仇で返されるだけですから。)
 





 これから夏本番ですが、暑さを乗り切りましょう!!





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