義理人情と因果応報

 たまには、一般的な人生論を(笑)。




 社会生活を営んでいる以上は、最低限の礼節というものは不可欠です。



 特に、日ごろからお世話になっている人に対しての義理人情は、忘れてはならないです。

 少なくとも、相手に対して無礼な行為を働かないことです。




 人それぞれ、抱えている事情は異なります。


 時と場合によっては、周りの方々への配慮や影響を顧みずに、己の保身を最優先してしまうこともあるでしょう。



 ですが、その場をしのぐために最低限の礼節や義理人情を欠いた行動をしてしまうと、遺恨を残してしまうことにつながり、その結果、何らかの形で後々悪影響が生じてしまいます。




 当の本人は上手く立ち回っているつもりでも、後腐れのある行動をとってしまったがために、後の人生に不都合が生じることは多々あります。

 少なくとも、後腐れのある行動の相手方は、次からは味方にはなってくれないでしょう(敵にまでなるかどうかは、場合によるでしょうけど)。





 遺恨などの負の遺産は、必ずどこかで回りまわって跳ね返ってきます。

 どこかで無理が生じるために、その歪みが悪影響として、遅かれ早かれ生じるのです。



 まさしく因果応報です。




 (もし止むに止まれずの行動をとるに際しても、相手方は事情を知らないわけですから、本当の状況を説明しておかないと、「単なる無礼者」で扱われるだけです。言いたくない事でも、そこに事の本質がある場合には、それを伝えないことには相手方には伝わらないですので、相手方に理解しろというほうが無理な話です。)






 もし今後の人生を少しでも上手く立ち回りたいのでしたら、人間関係を遺恨の残らないようにキレイにしておくことです。

 



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