良き地域主義~吉祥寺を例に~

二日連続のブログ更新です。

約2年も放っておいたのに(笑)。



今回は、「良き地域主義」について。


一言で「地域密着」と言っても、良きものと悪しきものがあるように思えます。




まずは悪しきもの。

前回のブログでも触れましたが、地方都市にありがちな、閉鎖的で外部の地域の人間を「よそ者」扱いするもの。

これは、他の地域の方々から交流を拒否されるのとほぼ同義。

結果、せっかくの他の地域のよき文化等を取り込むチャンスを、みすみす逸してしまいます。




反対に良きもの。

それは、お互いに地域経済活性化の知恵を出し合いつつ、外部からの人やモノや文化の流入を積極的に受け入れるもの。

吉祥寺を例にとって考えますと、「○○活性化協議会」といった地域経営者の集まりで知恵を出し合い、地域内の活性化を図るとともに、一人でも多くの外部の人をいかにして呼び込むか、で試行錯誤しております。

つまり、己の地域活性化のためには、地域内と地域外の両方が必要なのです。

その結果が、「住みたい街ナンバー1」なのです(年によってはナンバー2とか3ですが(笑))。




良き例の吉祥寺と、悪しき例(名指しは避けます)とを比較すると、活性化の有無・よき地域主義か否かの差が、「首都圏だから」云々以外の要素が多分に影響しているような気がしてなりません。


その悪しき例の地域の方は、冗談抜きで、吉祥寺の街づくりを参考にされたほうがよろしいかと思います。

余計なおせっかいかもしれませんが。




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